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楽しいカーライフを満喫するために必要な知識!

楽しいカーライフを満喫するために必要な知識!では楽しく車と付き合うことができるように色々とお伝えしていこうと思います。

任意保険に入っていないのに 大きな事故に遭遇してしまったら!

【自分で解決できない時は専門家に任せてしまいましょう】

軽い事故なら示談交渉でモメた結果、多少自腹となっても、大した金額にならない。数万円であれば、最悪の場合「勉強した」と諦めることだって出来るだろう。問題なのは比較的大きめの事故.被害金額が大きくなるため、下手をすると人生を変えてしまうこともぁる。

 

かといって絶対に事故を起こさないということは有り得ない。ぜひ党えておいて欲しいポイントが対処法だ。適切な対処をすれば被害は最小限に抑えられる。


もう明らかにボディがグシャリとなっているような時は、損害金額が大きくなることは明白。加害者であっても被害者であっても警察と保険会社に即刻連絡すること。けが人がいる場合も同じ。まず救急車を呼び、その後警察と保険会社に連絡する。事故でのケガは、事故直後は大したことない、と思っても後になって何倍にもなることが珍しくない。ちょっとしたヶガでも後々後遺症が残るなどと言われ、大きな問題に発展し、大変なことになってしまうのだ。


警察に連絡せず、事故証明もないと、どんなに大きな被害や後遺症であっても保険は下りない。必ず警察に届けよう。
ちなみに事故の損害賠償金額は、停まっているクルマに追突したような「100%加害者に責任がある」というケースを除くと、過失相殺が適用される。

過去の判例集をもとに、どちらがどの割合で悪いかを判断するのだ。例えば損害金額計100万円である時、過失相殺が自分3の相手7ならば、自分の保険からは30万円、相手の保険から70万円払うということ。


過失相殺の割合については、保険会社の腕に掛かっていることも多い。納得出来ないなら保険会社の人と相談したり、場合によっては弁護士に相談すべき。弁護士に依頼したら高額な謝礼が必要だと考えてしまう人もいるようだ。

けれど「日本弁護士連合会交通事故相談センター」などを利用すれば、お金はほとんどかからない。「仕方ない」と安易に妥協せず、気軽に弁護士に相談してみよう。


厳しい対応を迫られるのが、保険に入っていない人。その場合はかなり厄介。これまた自分で解決しようとするのではなく、前述の弁護士相談センターに相談してもよし、有能な保険マンを紹介してもらえるなら、保険に入ることを前提とし相談に乗ってもらうという方法もある。(当然ながら当事故は保険を使えない)。

 

ヤリ手の保険マンほど、親切なもの。大きな事故を自分で処理することは不可能だということを、しっかりと認識しておいて欲しい。特に、人身事故の場合は要注意。減点や反則金を取られることも多い。人身事故ではクルマ側の責任が大きくなりがちなので、人身事故だけは避けたいものだ。横断歩道や住宅街では、
細心の注意を払って運転すること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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