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楽しいカーライフを満喫するために必要な知識!

楽しいカーライフを満喫するために必要な知識!では楽しく車と付き合うことができるように色々とお伝えしていこうと思います。

軽自動車でもスマートなドライビングで!

軽自動車に乗っていると「ある程度大きな車を運転してる時は、車線変更で困らないのに、なぜか入れてくれないということがあります。」「流れに乗って走っているにもかかわらず、軽自動車だとなぜかあおられる」という経験をした人は多いのではないでしょうか。

 

最近の軽自動車、移動の道具として弱点が少なくなり、燃費の安さというメリットもあって台数は増加しています。しかし軽自動車ならではの不満もあるのです。なぜか数社から軽視されやすいのです。いくら台数が増えたかといえ、まだまだ「軽自動車のくせに」という風潮は強く残っているようです。どうしたらいやな思いをしないで乗れるのでしょうか?

 

まず注意すべき点は速度です。車体が小さい軽自動車は普通自動車に比べてスピード感が大きい。そのため自分では普通に消耗しているつもりでも、実際は大遅めのペースであることも多いのです。となれば当然後続車はイライラしてしまいます。「もっと速く走れよ!」とばかりにあおられる事は必至です。前走車がいればしっかりとついていき、いなければ感覚に頼らずメーターを見ながらびしっと走るようにしましょう。

 

「軽自動車のくせに」という風潮は大速道路で顕著に現れます。追い越し車線はただでさえ飛ばしている車が多いもの。

セルシオあたりだと1台追い越した後、さらに先行する車まで200メーター以上あっても後続車は我慢してくれるが、軽自動車なら「早くどけよ!」とばかりにあおられがちです。もし追い越し車線を使う必要があるなら、追い越し車線を飛ばして車がいないか、追い越し車線に出ても危なくないかをきっちり確認しましょう。

 

後続車にあおられたら対抗せず、素直に謝るのが無難です。いくら性能が向上してるといっても、やはり高速走行を得意とはしていません。軽自動車の最高出力は60馬力前後で最高速度も140キロに規制されていることもあって、動力性能で普通自動車には勝てず、高速域で自己となったら軽い軽自動車の方が不利になります。

 

頑張ったところで新たな危険しか生まれません。落ち着いて道を譲るようにしましょう。後続車から酒を詰められた時の対処については、落ち着いて行動し対処するようにしましょう。

 

スおられたりするとは逆に他の車から親切にされたら、きちんとお礼をしましょう。手を上げるなり、ハザードランプで「ありがとう」の合図をして、感謝の気持ちを表現してください。これは軽自動車だけでなくすべての車に言えることです。お礼をしないと「なんだよ、せっかく親切にしてやったのに」と反感を買ってしまうことになります。

 

弱点の少なくなった軽自動車。しかし交通量の多い道ではやはり“邪魔者”として見られがちです。残念なことですが、軽自動車の性格上仕方ないことなのです。弱者と思わずに、でも弱者と思われることを認識してスマートに運転するように心がけてください。