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楽しいカーライフを満喫するために必要な知識!

楽しいカーライフを満喫するために必要な知識!では楽しく車と付き合うことができるように色々とお伝えしていこうと思います。

普段今運転はもはや社会悪に!?

長々と暖気運転(走り出す前のアイドリング)を行ってから、車を発進させる人を見ることがあります。ベテランドライバーに多いようです。今やこういった暖気運転は不要になってきています。また社会的に実施しない方向に転換している状況です。

 

暖気運転の意味から考えてみましょう。これは簡単に2つあるのです。まずオイルをエンジン各部に行き渡らすること。変人を止めるとオイルはオイルパン(オイルを食べているタンクのようなもの。車の下側にあります)にたまります。

 

エンジンオイルがなくなってしまった状態でエンジンを回せば、金属同士が摩擦してしまいます。しかし俺の行き渡る時間は毎日乗っているような車なら約10秒ぐらい、週に1回ぐらい使う車でも20秒あれば10分なのです。

 

2つ目が文字通り「エンジンを温める事」。 1世代前のエンジンの主流は空気と燃料の今後を大雑把にしかできないキャブレター式だったため、エンジン自体が暖まらないとスムーズに運転することができませんでした。

 

岩田車なら、ほぼ100%全盛ので燃料を噴射しているので、冷えている状態でも精密にエンジンをコントロールすることが可能なのです。エンジンだって快調に回ってくれます。そゆことでオイルが回るまでの重病もしくは20秒だけ待てば実質上問題がないわけなのです。

 

先ほど言った「社会悪」というのは、環境に対する負荷を指しています。エンジン始動直後は触媒という排気ガスをクリーンにする装置が機能していません。エンジンを改めるために大量の燃料を使っています。言わば毒ガスとガソリンを無駄に撒き散らしているようなものなのです。

 

だからといっていきなり普通に走り出すというのも関心はできません。エンジンは温度が上がってそれぞれのパーツが熱膨張して適切な大きさになった状態で、正常にエンジンが回るように設計されています。冷えた状態でアクセルを全開にしてしまうと以上磨耗の原因になったりするから注意が必要なのです。

 

トランスミッションやデフレ車について駆動系も、新たなる前に大きな負荷をかければ寿命はもちろん縮まってしまいます。たまに見る「エンジンだけ長いアイドリングで温めて、その後は全開」という方法だと、エンジンはいいとしても他の部品がストレスがかかってしまい部品に不具合をきたしてしまう可能性が高くなります。

 

【正しい暖気運転方法を説明しましょう】

①エンジンをかけて10秒待ち、わずかにアクセルを踏んで戻す。するとエンジン回転数が下がってきます。

 

②ギヤを入れ静かに走り出す。

 

③エンジン、駆動系を温めるため、二次キロ位のスピードで交通量の多い大通りに出るまでゆっくりと走ります。

 

④水温系が動き出すまで40キロ以上をなるべく出さないように走るように心がける。

 

⑤水温系が動き出したら普通の速度に切り替えて走行します。

 

この方法ならたまたまアイドリングで電気をするよりも早く適応になるし、車を動かしているので、暖気のために使う燃料を節約することができるのです。この方法は燃費の面でも有利なのでオススメします。

 

をもう一つ加えるとエンジンが温まっていない状態での長い停止状態。例えば踏切などでしばらく停止していなければいけないときなどは、アイドリング音は待っているとエンジンが暖まるけど、他の部分が温まらず燃料も無駄に使ってしまうので、エンジンを切って待つことをおすすめします。最近では信号待ちでもアイドリングストップをしている車両が多くなってきているので、ここはぜひ見習うようにしたいところです。