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楽しいカーライフを満喫するために必要な知識!

楽しいカーライフを満喫するために必要な知識!では楽しく車と付き合うことができるように色々とお伝えしていこうと思います。

コイン洗車場を上手に活用するポイントは!

【コイン洗車場を上手に活用して愛車をキレイにしましょう。これを知らないと車を傷つけることにも!?】

日程では無いですが、休日のコイン洗車場を見てみると朝から大繁盛で混雑しています。毎回これだけ多くの人が来ている理由を考えてみると、理由は明白で愛車をきれいにするためには事欠かない設備が整っているからなのです。

 

中でもあの高圧ノズル洗浄機は、車を綺麗にするためにはいろいろと使えて大変便利な道具であることが明確なのです。あの高圧洗浄機はとても強力なので、頑固な汚れでも簡単に落としてくれます。しかし使い方を1歩間違えると車に大きなダメージを与えてしまうことがありますので注意が必要です。

 

ではよく間違ってしまう使い方を説明していきたいと思います。

1番多く見受けられる方法は、汚れを落とそうという気持ちの表れが先行してしまい、高圧ノズルをボディーから数センチという距離で使用している方をよく見かけます。

 

これはボディー塗装面にダメージを受けていたり、羽石などで傷がついてしまっている塗装面を大きく離してしまう可能性があるので、十分な取り扱いには注意が必要なのです。最悪の場合には塗装離してしまうため、板金塗装の修理をする必要が出てきてしまうほどなのです。

 

また高圧洗浄ノズルを近づけすぎると、ボディーに貼ったステッカー類を話してしまったり、ウィンドウのウェザーストリップやゴムシールを傷つけてしまう可能性があるのでこちらもあわせて注意が必要に会ってきます。

 

申し入れなどは新車の間はある程度であれば問題はありませんが、年月が経ち経年劣化によりゴムの材質などが劣化してくると、洗浄機の圧力でゴムシールを痛めてしまい雨漏りなどの原因を作ってしまいます。

 

またヘッドライトやテールランプなどにも重が疲れているのでこちらも注意が必要で、 1メーター以上離して使うようにしましょう。製造から10年以上経過している車は高圧ノズルを得る間に受ける場合には必ず1メートル以上の距離を取り、不具合箇所が出ていないかを確認しながら使用する必要があるのです。

 

またこの高圧ノズルは、プロの修理業者などは洗車前のエンジンルームを始め車の下回り(シャーシ)部分の洗浄などにも使っています。もちろんエンジンルームのオルタネーター(発電機)などに水がかからないようにする必要がありますが、仕様上しっかりポイントを押さえていれば、エンジンルームの清掃にも使用することができます。

 

またエンジンルームで使用する場合オルタネーター(ダイナモ)以外にも、ACベルト・ファンベルトを始めとするベルト類や、ラジエーターやインタークーラー、またゴムホース類といった軟らかい部分が多数ありますので、これら傷めやすい部品には十分に距離をとって使用をするようにしてください。

 

またその他にも気をつけなければいけないポイントがありますので、エンジンルームに高圧洗浄機を使う場合には、知識のない方はいちどプロの整備士に相談されると良いと

思います。

 

【またコイン洗車場の高圧ノズルの有効な使い方を紹介します】

海水浴へ行った後や、冬のスキー場に行った帰りには是非この高圧洗浄機で、車の下周りを十分に洗浄することをおすすめします。車は塩分に弱くそのまま放置しているとても早く.錆びてしまいます。そして気がついたときには取り返しのつかない状態になってしまうことも珍しくないからです。

 

ご存知の通り海や池は多くの塩分を車は浴びてしまいます。またスキー場に行っても道路には多くの融雪材をまていて、こちらも成分は塩なのでそのまま放置していると車はどんどんと錆びてしまうからなのです。

 

ボディーの戦場はさっと済ませてもいいので、下回る一ホイールアーチの内側は高圧洗浄機で十分にサビの原因となる塩分を洗い流すようにしてください。高圧の水洗浄機はとても便利なものであると同時に、汚れもきれいになるので使っていてとても楽しいものです。まだ高圧洗浄機を使ったことがない方は例にいちど挑戦してみてはいかがでしょうか?