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楽しいカーライフを満喫するために必要な知識!

楽しいカーライフを満喫するために必要な知識!では楽しく車と付き合うことができるように色々とお伝えしていこうと思います。

正しいバッテリー交換のタイミングはいつ? 「知っていると得をする情報あり!」

毎朝車で車で出勤される方も多いのではないでしょうか。

最低限の整備さえ怠らないで入れば、車は毎日乗っていると意外に調子が

良いものです。極端に乗らないでいたりすると、メインテナンス費用などに

余計な出費がかさんだりすることがあります。

 

バッテリーも例にもれず、毎日車を運転することによってバッテリーを長持ち

させることができるのです。しかし長年バッテリーを使っていると、ちょっとした拍子に性能が低下することがあります。またバッテリーの寿命もある日を境に、急激に低下

する傾向があるようです。

 

バッテリーがダメになっていちばん苦労するのが外出先のトラブルで。

遠方でバッテリがダメになり、エンジン始動がでなくなる事です。

もしこんな事になってしまうと、一大事です。バッテリーを自分で調達してくれば

バッテリー代とその往復の交通費で済みます。

 

しかしディーラーや自動車業者へバッテリー交換を依頼すると、思わぬ金額を

支払うことになるでしょう。

外先や遠方でのバッテリートラブルになることがないように、日ごろから

バッテリーのメインテナンスも心がけるようにしましょう。

 

バッテリーのメンテナンスはいたって簡単、バッテリー液の量を確認するだけです。

バッテリーの側面にレベルがついていて下側がローレベル、上側がupper levelの

表記がしてあります。バッテリーはいくつかの層に分かれていて、一般的には

5個から6個に分かれています。この分かれている層をセルといいます。

 

バッテリー液の量は各セルごとにupper levelにあわせてください。バッテリーは

各セル事のバッテリー液の量のばらつきが、性能を著しく低下させる原因になり

バッテリーの持ちにも影響を及ぼしてしまいますので注意してください。

 

またバッテリー液が足りない場合に補充しなければなりませんが、補充の場合には

希硫酸ではなく、バッテリー補充液を使うようにしてください。

バッテリー液の濃度は一定である必要があるため、むやみに濃度を

変えないようにしてください。

 

またバッテリー液の取り扱いには注意が必要です!

バッテリーは硫酸でできているため、無色透明ではありますが腐食性が強いので

車の塗装を痛めます。夏の炎天下の場合などは、車のボディーにバッテリー液が

付着し1時間もたたないうちに、離れてしまうほど攻撃性が強い液体です。

 

また皮膚についても炎症を起こしたり、洋服などについた場合には

洋服に穴を開けてしまうほど攻撃性がありますので、取り扱いはくれぐれも

注意が必要です。バッテリー液が目に入った場合にはすぐに水道水で洗う必要があり

医師の診断を受ける必要がありますのでご注意ください!

 

補充液の場合にも希硫酸ほどではありませんが注意が必要で

以前原付のボディーを痛めてしまったことがあるので、

あまり知られて無い様ですが、商品によっては注意が必要です!

 

その原付は高校の時にアルバイトして買った大切なものだったのですが、

初めて作業したバッテリー液の補充作業で、原付のシートカウルのクリアー塗装を

はがしてしまいました!

 「「俺の原付バイクの塗装がこっこんなに~ 誰か~!!」」

 

と、こんなことにならないように 皆さんは注意して作業してくださいね!

 

 あっ、あとお得な情報を1つ

バッテリーを交換した後の処分はどうされていますか?

もちろん購入したお店に引き取ってもらう事は可能なのですが、購入をした

お店であれば無料で引き取ってくれると思います。

またその他に依頼すると処分料を取られる事がほとんどだと思って下さい。

 

「「お得にバッテリーを処分したい方に耳寄りな情報!」」

実はバッテリーを処分するとお金をもらうことができるのです。

都道府県や地域って違いはあるかもしれませんが、バッテリーを有料で

引き取ってくれる、廃品業者さんがいますので調べてみてください。

 

一般的な乗用車のバッテリーで500円ぐらいから引き取ってくれますので

是非利用されるといいと思います!

 

「「原付のバッテリーだと100円位かなー??」」 ^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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